NFT投資の始め方

お金

2022年のキーワードは「NFT」です!

NFTと聞くと仮想通貨を使用してNFTアートに投資、もしくは売買をすることをイメージする人が多いと思います。

しかし、NFTはアートのみではないのです。

今回はそのNFT投資の新しい方法をご紹介します。

※100%稼げます!とは絶対に言いません。

 投資に100%や絶対というものは存在しないという事を理解した上でこちらの記事を読んで頂きたいです。

そして1番重要なのが、ビットコインなどと同じでNFTも早くやった人が勝ちます!

時間が経てば経つほど稼げる可能性は低くなっていきます。

なので今見ている方はこれから解説する順序でやっていけば、簡単にNFT投資が出来るようになるので

絶対今やっておいた方が良いです。

初めに自己紹介

まずは簡単に私の自己紹介をさせて頂きます。

私は地方の田舎育ちで学生時代は社交性もなく先輩との繋がりはほぼ皆無、大学も地方だったので就活の情報などは全く無い状況でした。

それでも大学卒業後は大手商社に入社し、色々な場所でグローバルに仕事を進め、その後は異業種であるIT業界へ転職も成功しました。

更に現在は本業とSNSを駆使して得た人脈・知識を元に副業を始め、本業の2倍以上の収入を得ています。

何が言いたいかと言うと、

今の世の中情報が全てなのです。

如何に早く情報を仕入れて実行するか、これに尽きます。

投資も同様です。

恐らく今回ご紹介する内容も1年もすれば稼げる可能性はグングン下がっていくと思われます。

むしろ知っている人の中には既に遅いと思われる方もいるかもですね。。。

NFT

NFTとは代替不可能トークンのことです。

例を出すとビットコインは同じ価値のビットコインと交換し全く同じものに変換出来ますよね?

1000円札は全く同じ1000円札と同等の価値で交換出来ますよね?

でも世界に1つしかないAというトレーディングカードがあるとしたら、それと同等の価値の珍しい別のトレーディングカードBと交換が出来たとしても、その世界に1つしかないAというトレーディングカードとは全く別物のBというトレーディングカードになってしまいます。

それがいわゆる代替不可能という意味です。

もっと言うと、NFTとはコピーが簡単にでき拡散されてしまうデジタルデータに、「この世でたったひとつのもの」として希少性をもたせ、さらに二次流通(転売等)で作成した人が収益を得られるような情報を付与することで、資産としての価値をもたせることを可能にしたものになります。

NFTと仮想通貨

ではその希少価値の付いた代替不可能なものであるNFTをどうやって色んな人と交換したり、価値を付けるかというと、そこで利用されるのが仮想通貨(暗号資産)になります。

仮想通貨を使いブロックチェーンにより信頼性が担保され、流通することでNFTを売買出来るようになるのです。

これは個人的な解釈なので少し語弊があるかもしれませんが、簡単に言うと、

・「ネット上の価値あるもの(=NFT)をネット上のお金(=仮想通貨)を使い取引する」

そして

・「そのネット上のお金(=仮想通貨)には相場があり、現実世界の紙幣(=いわゆるお金)に変えた時の価格が変動する」

ことでNFTの売買や投資が成立するのです。

NFTの売買におけるポイント

ここで気づいた方もいると思いますが、

このNFTの売買では変動するものが2種類出てきます。

1つ目はNFT自体の価値です。

これはどんな投資でも同様なのですが、

例えば不動産投資であれば、社会情勢や買うタイミングと売るタイミングに応じて土地の価格が変動する(=需要と供給のバランスが変わる)ことから生じる価格差を利用して利益を出します。

NFTも同じでそのNFT自体も価値が需要と供給に応じて変動します。

2つ目は仮想通貨です。

これは現実世界の投資ではほとんど起きないことですが、NFTを売買するときに使うネット上のお金(=仮想通貨)自体も相場により価値が変動するのです。

先程の例で同様に考えると、不動産投資に使うお金の価値は変動しないですよね?

500円が明日になったら200円の価値になる、なんてことが起きないという事です。

でも仮想通貨は変動するのです。

例えば、今日AというNFTの価値が1ビットコインで日本円にすると500万円だったとします。でも明日になったらNFTの価値は同じ1ビットコインでも、仮想通貨の相場が変動し、日本円にすると700万円になっている可能性もあります。

この2つの変動項目を利用して投資をするのがNFT投資です。

本題:NFTアート以外の儲かる可能性の高い投資

ここまでの内容を理解出来ていればあとは実際に手を動かし相場を見ながらやっていけばいいと個人的には思うので、前置きはこの辺にして早速具体的な方法を解説していきます。

NFTドメイン投資

まず端的にお伝えすると、投資対象は「NFTドメイン」です。

以下具体的なフローを記載します。

既にNFTアートの売買を行なっている方は⑥からで大丈夫です。

⓪国内の仮想通貨取引所で口座開設

①Binance or Bybitでアカウント開設

②仮想通貨(ETH)を購入(約1万円分あれば足ります。)

③MetaMaskでアカウント開設

④MetaMaskに②で購入したETHを送金

⑤Openseaに登録、MetaMaskと接続

⑥ETH name service、Unstoppable Domainsで好きなドメインを購入

⑦購入したドメインをOpenseaにmintする(反映させる)

⑧必要に応じてsell(ガス代(手数料)がかかるのでofferを待っても良い)

⑨売れれば差分で儲かる

では順番に解説していきます。

①Binance or Bybitでアカウント開設

国内の取引所でアカウントを作成しても良いですが、非公開マーケットへの参加や他の新たなNFT、仮想通貨の売買を今後することを想定するとBinance or Bybitが便利だと個人的には思います。

ちなみに私のオススメはBybitです。

先行者利益を得るためには最新のNFT、仮想通貨を扱うことがかなり重要です。

では詳しく登録方法を解説していきます。

Binanceの登録

まずはBinanceでの登録を解説します。

・こちらのBinance公式サイトにアクセス

 このリンクから登録することで手数料が10%割引されますので是非お使い下さい。

・各項目を記入し「アカウント作成」ボタンをクリック

・登録したEmailアドレスに認証メールが届くのでそれを開いて「Verify」をクリックし完了

・こちらの公式サイトにアクセスしログイン

・二段階認証の設定を促されるので、「google authenticator」をクリックしアプリをダウンロード

このアプリで二段階認証用のコードが発行出来る様になります。

※本人確認書類の提出は必須ではありませんが、行なっておくと出金額が制限されなくなったりします。

Bybitの登録(こっちが個人的に使いやすくオススメ)

次はBybitでの登録を解説します。

・こちらのBybit公式サイトにアクセス

・メールアドレスを入力し口座開設ボタンをクリック

・各項目を記入し「続ける」ボタンをクリック

・登録したEmailアドレスに認証メールが届くのでそれを開いて「認証コード」をコピーし先程の画面から入力して完了

※二段階認証は必須ではありませんがセキュリティのためこちらの人間マークを押して二段階認証を設定するのをオススメします。

Bybitの方が日本円を使用しクレジットカードで仮想通貨をそのまま購入出来る可能性が高い(クレカの種類による)のでBybitを使った方が確実かもです。

ちなみに私は両方アカウント持ってます。

②仮想通貨(ETH)を購入(約1万円〜3万円分あれば足ります。)

次はNFTドメインの購入に使うETHを購入します。

ETHという仮想通貨自体も今後値上がりすると個人的には思っていますので結果的にNFTドメインに使わなくても1万円分〜3万円分くらい持っておいてもいいかもです。(保証は出来ませんが。)

まずBitflyerでの購入方法を説明します。

めちゃくちゃ簡単で、「日本円を入金」→「ETHを選択」→「約1万円分購入」これで終わりです!

Bitflyerでの購入

まずBitflyerのアプリをダウンロードし開いて、⓪の開設時に登録したアカウントでログインします。

その後、画面下部の「入出金」をクリック

次にまずは日本円をbitFlyerに入金します。
入金方法は2つで①銀行振り込み、②ペイジーのどちらかがオススメです。
②ペイジーであればクレジットカードで入金可能です。
ただし7日間ETHの送金が出来なくなるのですぐにNFT売買をしたい人は①銀行振り込みがオススメです。

①銀行振り込みの場合は赤で塗りつぶしてある部分にその人専用の振り込み口座が記載されているのでそちらに約1万円を振り込めば反映されます。

入金ができたらあとはETHを購入するのみです。

「ホーム」をクリックし、「イーサ」をクリック

購入金額を入力し終了です。

Bybitでの購入(個人的には買える種類が多いのでこっちがオススメ)

Bybitでの購入方法も解説します。

・こちらの「暗号資産の購入」をクリック

・こちらの「支払い」部分を「JPY」に変更し、購入したい金額を入力。

 受け取りを「ETH」に変更。

 1万円〜3万円分あればNFTドメインを買うには十分だと思います。

 (足りなければ追加購入すればいいのですが、保証は出来ません。)

・下②のサービスプロバイダを選ぶ部分で好きなプロバイダを選ぶ。

 私は不具合が少ない「Mercuryo」を使用しています。

・あとは③支払詳細の下部の「続ける」をクリックし支払いを進めていけば購入完了です。

・念の為、右上の「資産」→「現物アカウント」から反映されているか確認しておくといいかもです。

③MetaMaskでアカウント開設

次にMetaMaskというETHを保管、送金出金出来るWallet(財布)です。

NFTを売買するには必須になります。

では登録方法を簡単に解説します。

・PCから見ている方はGoogle Chromeの拡張機能を使います。

 こちらからダウンロードして下さい。

 スマホから見ている方はApp Storeから「MetaMask」で検索してアプリをダウンロードして下さい。

・今回はスマホのアプリでの登録画面でご説明します。

 PCでも同じ内容ですし、とても簡単なので楽勝です。

・画面に沿って登録を進めます。

 シークレットリカバリーフレーズが表示されるのでこれは必ずメモして覚えておいてください。無くしたらMetaMaskに入れた資金が全部取り出せな苦なる可能性があるので大事に保管し誰にも教えないで下さい。

④MetaMaskに②で購入したETHを送金

MetaMaskの登録が完了したら先程BybitもしくはBinanceで購入したETHをMetaMaskに送金します。

・MetaMaskを開き、Accountの下に書いてあるWalletアドレスをコピーします。

・ByBit(もしくはBinance)を開き、右上の「資産」→「現物アカウント」をクリック

・左端の合計資産の下、「出金」をクリック

・「コイン」をETHに変更し、「ウォレットアドレス」に先程のMetaMaskのWalletアドレスをペースト、送金する数量(NFTのためにETHを買ったのであれば「すべて」で良いかと思います。)を入力し「提出」

・MetaMaskを確認して残高に反映されていればOK

⑤Openseaに登録、MetaMaskと接続

さあ後は簡単です。サクサク進みましょう。

OpenseaというNFTを売買できるマーケットプレイスに登録します。

・まずはこちらの公式サイトにアクセス

・右上の人間マークをクリック

・MetaMaskをクリックし紐づければ登録完了です。

⑥ETH name service、Unstoppable Domainsで好きなドメインを購入

いよいよ本題のNFTドメイン購入をしていきます!

NFTドメインとは仮想通貨の送受信が簡単に行えるようになるものです。

メールの送受信で使うEmailアドレスの様なもので、世界に1つだけしかないものです。

そしてそれだけでなく、そのNFTドメインを使って自分のサイトを持つことも可能です。いわゆるインターネットのドメイン(例:google.com)と同じですね。

※なんでNFTドメインが投資になるの?

じゃあなぜNFTドメインが投資対象になるのか?

それは世界に1つしかないからです。

どういうことかと言うと、例えば、google.comというURLは世の中に1つしかないですよね?

これって天下のグーグルさんがグーグルを作る際に取得したドメインで、他の人が同じURLで新しくサイトを作ることは出来ないですよね?

今や超巨大企業のグーグルのURLの価値ってどれくらい?と考えたらその価値はとてつもないことがわかるはずです。

このようにドメインというのはその名前がよく使われるものだったり、何かのサービスや企業が使いたいと思う様な文字であればあるほど価値が高くなるのです。

そしてNFTドメインはURLのドメインほどまだ使い尽くされていないので、貴重な文字列がまだ誰のものにもなっていない(所有権がない)状況なのです。

でもいずれNFTが広まっていき色々なサービスに使われ出したら、色んな企業がNFTを使い出すとどんどんドメインは買われていきます(所有権がつく)。

そうなる前に先にドメインを買っておいて、それを使いたい企業や投資家、コレクターが現れたとしたら。。。?

高値で買い取られるわけです!

大体ドメインは1つ約40ドル、日本円で4500円前後で購入可能なのですが

実際に例えばこの「crypto.eth」というドメイン、

60WETH(=現在の価格で約2640万円)で購入されています。。。

これこそ早い者勝ちの投資だと思いませんか?

では本題に戻り、NFTドメインを購入するのにオススメなのはこの2つ

・ETH name service

 →・「.eth」が購入可能

  ・支払いに使用できるのは仮想通貨のETH

  ・購入時に所有年数を設定可能

  ・ガス代と呼ばれる手数料がかかるため少々お高め

  

 購入方法は好きなドメインを検索し、「Register」をクリック、右下の「Request to Register」で購入可能です。

・Unstoppable Domains

 →・「.eth」以外の「.crypto」「.coin」など複数のドメインが購入可能

  ・クレジットカードで購入可能

  ・手数料が安いため4000円前後で購入可能

 購入方法は好きなドメインを検索し、好みの.以降を選択肢購入可能

⑦購入したドメインをOpenseaにmintする(反映させる)

実際にNFTドメインを購入したらOpenseaに反映させます。

ETH name serviceで購入したドメインは自動的にOpenseaに反映されます。

Unstoppable Domainsで購入したドメインは「mint」することで反映可能です。購入後、「Domains」→「My domains」から「Free mint」をクリックするとOpenseaに反映されます。

⑧必要に応じてsell(ガス代(手数料)がかかるのでofferを待っても良い)

・Openseaに反映されたドメインは右上のアイコンの中の「Profile」をクリックして確認ができます。

・ドメインをクリックし開くと右上に「sell」ボタンが表示されます。

 ここから出品が可能です。(初回出品時のみ手数料がかかります。)

・出品方法は「Fixed Price」が売値を指定して出品する方法と「Timed Auction」が期間を決めてオークション形式で出品可能です。

「Price」の部分に値段を入れればOK

購入時のポイント

ではどのようなドメインが売れるのか、1番悩むところですよね。

それはOpenseaで分析することが可能です。

・Openseaを開き、上部の「Explore」から「Domain Names」を選びます。

・そして下部の「See all items」をクリックすると出品されているドメインが出てきます。

・そして右上の「Sort by」の中の「Highest Last Sale」をクリックすることで最近売れたドメインが値段が高い順に表示されます。

そこから売れているドメインがどの様なものなのか、を分析し、その文字と同じジャンルでまだ所有権がついていないドメインを⑥の2サイトから探します。

・もしくはNFTではないネットサイトのURLのドメイン販売サイトでどんなドメインが高く売買されているか調べます。

そのドメインと同じ文字のNFTドメインがまだ所有権が付いていない、⑥のサイトで販売されていたら、買っておけばゆくゆく売れる可能性ありそうですよね。

これで先行者利益を得られる可能性十分にあると思います。

実際に私も数種類のドメインを購入し売却済みでっす!!

でもこれも時間が経てば経つほど売れていき、ヘボいドメインしか残らなくなっていくはずですので、お早めに。

※ご質問や不明点があればこちらのTwitterのDMよりお気軽にご連絡くださいませ。