【要点まとめ】SNS広告について、これさえ知っておけば完璧

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WEB広告企業勤務の私が実際に自分のメモとしても使っていた内容を元に【要点まとめ】ということで、

SNS広告(Facebook広告、Twitter広告、Instagram広告、LINE広告)について、要点だけをギュッと集めて簡単に解説していきます。

箇条書きのようで見にくいかもしれませんが、要点だけに絞っているので、ここに書いてある内容さえ覚えておけば他のサイトや参考書など買う必要は一切ありません。

Facebook広告について

・広告のフォーマットなどは広告の目的から考える

目的①認知の場合
➡︎商品やサービスを知ってもらう【ブランドの認知度アップorリーチ】を選択


目的②検討の場合
➡︎サイトへの誘導や動画に視聴など【トラフィックorエンゲージメント(いいね促進)orアプリのインストールor動画の再生数アップorリード獲得(顧客の情報集め)orメッセージ】を選択


目的③CVの場合
➡︎【コンバージョンorカタログ販売or(ダイナミック広告,コレクション広告)or来店数の増加】を選択

Twitter広告について

・Twitter広告の特徴
➡︎①10~20代にリーチ可能
 ②ターゲティング精度が高い
 ③二次拡散可能でコスパがいい(リツイート機能)

・Twitter広告の料金
➡︎目的に応じたアクション毎の課金でリツート先でのアクションは無課金
➡︎入札方法は自動入札、上限入札単価、目標入札単価の3種類

・Twitter広告の種類
➡︎プロモツイート、プロモアカウント、プロモトレンドの3種類

・Twitter広告の活用方法
 ①明確なターゲティング
 ➡︎万人受けは誰にも受け入れられない、ターゲットとするオーディエンスを明確にする
 
 ②検索には出てこないユーザー思考を理解する
 ➡︎Google検索にはないキーワードがTwitter内では飛び交う

 ③勝ちクリエイティブを見つける
 ➡︎共感度、関連性、情報の鮮度で品質を上げる(3R)

Instagram広告について

・Instagramでは基本的にはその人の好みに合わせて投稿が流れる

・Facebookと連動しているため高いターゲティング精度がある

・情報検索でも使われるため商品購入の場としても使える

・広告配置場所は自動設定がオススメ

・広告の種類
①写真広告
➡︎ユーザーをリンク先へ誘導したい時に有効

②動画広告
➡︎写真では伝わらない魅力を発信可能

③カルーセル
➡︎複数の商品の紹介、様々な特徴を配信可能

④コレクション
➡︎Facebookで設定した製品カタログを配信

⑤ストーリーズ広告
➡︎アクションを起こさせやすい

・ターゲティングの種類
①コアオーディエンス
➡︎プロフィール、Facebook上での行動から抽出したデータをもとにする

②カスタムオーディエンス
➡︎既にある顧客データやサイトへのアクセス履歴などをもとにする

③類似オーディエンス
➡︎カスタムオーディエンスに似ているユーザーに配信(新規顧客獲得ができる)

・Instagramのブランドコンテンツ広告
➡︎有名人やインフルエンサーの投稿を利用して配信する広告
➡︎広告主アカウントのフォロワー以外にもリーチできる、普段広告を見ない人も見る可能性あり

LINE広告について

・LINE広告とは
➡︎LINEやLINEファミリーアプリ内で配信可能な広告、国内8100万人以上のMAU(Monthly Active Users)
 特にLINEトークリスト最上部(Smart channel)に関しては多くのリーチを獲得可能

・LINE Dynamic Adsが登場したことで動的リマーケティング広告も配信可能
➡︎通常のリマーケティングではサイト上に訪問したユーザーに対して一定の広告を配信するのに対して、動的理マーケティングではそのユーザーの過去に閲覧したサイト内容などを元に自動的に配信する広告を変更すること

・配信の目的は5種類から選択
サイトへのアクセス、サイトCV、APPインストール、APPエンゲージメント、LINE友達追加

・ターゲティングの種類は2つ
デモグラフィックターゲティング
➡︎LINEへの登録情報など

オーディエンスターゲティング
➡︎ウェブトラフックオーディエンス(WEB上の行動に基づくもの)

・LINE広告は新規獲得率が高いのが特徴
 FacebookやTwitterなどではリーチ出来ないユーザーにもアプローチ可能
 LINEは86%のユーザーが1日1回以上利用しているという脅威のアクティブ率を誇る

・LINE広告には予算があっても審査を通過しないと掲載ができないことが注意点