【就活必勝法】英語が出来なくても総合商社に入社可能!

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昨今のコロナの影響で世の中の就活生は就職活動が従来通りの方法で行われず、色々苦戦している時期かと思います。
そんなコロナの中、就活を頑張っている就活生の皆さんに総合商社に既卒で入社出来た私が必勝法をお伝え致します。

早速本題ですが、今日は英語が出来なくても総合商社に入社する方法をお伝えしようと思います。

結論から言うとポイントは下記になります。

  • どんなに低い点数でも良いのでESにはちゃんと記載する事
  • 努力している事をちゃんと伝える事
  • 将来のポテンシャルがある事を伝える事

では1つずつ解説していきます。そんなに文字量は多くなく簡潔にまとめましたので忙しい就活生も移動時間やトイレの中などでさらっと読める内容になっています。

どんなに低い点数でも良いのでESにはちゃんと記載する事

就活生の皆さんはESにどんな内容を書こうか、そしてどうやってアピールしようかすごく悩んでいると思います。

英語力の求められるであろう企業は数多くあり、特に総合商社以外でも大手企業は最近はどこも英語力を気にしていますよね。

そんな時に英語が苦手な人、理系の人、留学したけど英検やTOEICで高得点を出せる気がしない人、沢山いると思います。
私も理系出身で英語なんて全く無縁の生活を送っていたので同じように悩みました。

そこで英語が苦手な皆さんはESや履歴書にTOEICについて記載していない人が多いのではないでしょうか?

それは絶対やめて下さい。

理由としては下記の通りです。

  • 英語力が求められているのにその英語力について何も記載しないと言う事はそもそも英語の大切さや業務で英語を使用する可能性があることをわかっていないと思われる可能性があり、企業分析が出来てないのでは?と思われる可能性があるから。
  • 書かなくても選考が進むにつれて、必ず英語力について聞かれるから。

冷静に考えればわかることですが、英語力がない事は隠してもそのうちバレます。
だったら最初から伝えておいた方が後々楽です。

奇跡的に英語力に触れられず、選考が進めたとしても最後に英語力について聞かれてお祈りされたとしたら、それまでの準備などがめちゃくちゃ時間の無駄になりますよね?
精神衛生的にも、ネガティヴな隠し事は極力控えた方がいいです。

努力している事をちゃんと伝える事

では、TOEICの点数がいくら低くてもESに記載する事の重要性は理解出来ましたよね。

でもここで疑問になるのが、これって結局正直に言って「一か八か選考に通ればいいな」と言う正直者の神頼み的な事なの?と思うかもしれません。

それは大きな間違いです。

そもそも新卒もしくは既卒の就活で即戦力的な英語力を求めているのか?と言うと、違います。
これは私自身が全然英語力がなかったのに総合商社に内定したことからもわかると思います。

入社したらわかりますが、すぐに研修や課題などで英語について学ぶ機会があると思います。
さらに先輩社員を見てもみんながみんな英語がペラペラかと言うと全くそうではありません。
なので安心して下さい、英語が出来なくても総合商社に内定出来ます。

ただし、ここで一番重要なのが「努力している事をちゃんと伝える事」なのです。

どういうことかと言うと、僕はESと面接最初の自己紹介でこう伝えました。

今年の3月にTOEICを受けまして450点と言う結果に正直自分でも驚いています。

受験勉強や大学でも英語は学んでいたので御社の昇格要件である700点程度は取れると自負しておりましたが、自惚れでした。

この結果を受けて、私はリクルート様が提供している「スタディサプリ」と言うアプリで移動時間にスマホで中学レベルから学び直し、更に休日はオンライン講義を受けて学習しております。

入社予定時期の4月までには必ず700点を取得しご報告させて頂きます!(自信満々の笑顔)

社会人になれば、自分のスキル不足を痛感する場面や出来ないことが出てくるのは当たり前です。
それに比べて英語力と言うのは正直学べばすぐに上達するものです。

英語が出来ないことを逆手にとって、具体的な対応策を示すことで努力が出来ることをアピールし、更に最後の自信満々の笑顔でこれぐらいのハンディギャップなんてなんてことないですよ!と言う精神力の強さをアピールすれば、むしろプラスになります。

ネガティヴなことはポジティブに変えて言うことで、ネガティヴなことではなくなるのです。
これは社会人になってからも必要なマインドセットなので是非実践してみて下さい!

将来のポテンシャルがある事を伝える事

これが最後のポイントです。

先ほどお伝えした「努力している事をちゃんと伝える事」と似たような内容になりますが、これはネガティヴな部分(TOEICの点数が低い、留学経験が無い、英検持ってない、など)をむしろ別のポイントからアピールポイントに変えることです。

具体的は、先ほどの例に付け加えた部分をご覧ください。

今年の3月にTOEICを受けまして450点と言う結果に正直自分でも驚いています。

受験勉強や大学でも英語は学んでいたので御社の昇格要件である700点程度は取れると自負しておりましたが、自惚れでした。

この結果を受けて、私はリクルート様が提供している「スタディサプリ」と言うアプリで移動時間にスマホで中学レベルから学び直し、更に休日はオンライン講義を受けて学習しております。

リクルート様は御社と同様に現在選考を受けさせて頂いておりまして、この「スタディサプリ」というアプリは画期的です。

なぜかと言うと隙間時間を有効活用するのに最適なのです。スマホのアプリで実践問題も入っており、更に5分解説動画を見る事も可能なのです。

私が今まで英語学習に積極的になれなかった理由がバイトとインターンに明け暮れていたため、家で勉強時間を作ることが難しかったからなのですが、このアプリを使えば隙間時間で学習できるため勉強のために時間を裂く必要が無いのです。

この学習は社会人になったあともビジネス英語の勉強習慣にも繋がるため、この就職活動で英語力の大切さと自分の実力が知れたことはむしろよかったです。

入社予定時期の4月までには必ず700点を取得しご報告させて頂きます!(自信満々の笑顔)

どうですか?将来のポテンシャルがある事が伝わりませんか?

面接官がこの後「英語力低いけど大丈夫かな?」と思うと思いますか?
ここまで論理的に更にポジティブに説明できればこの後英語について聞かれることも無ければ自己分析がしっかり出来ているアピールにも繋がります。

まとめ

英語が出来なくても総合商社に入社する方法」として以下の3つのポイントを紹介しました。

  • どんなに低い点数でも良いのでESにはちゃんと記載する事
  • 努力している事をちゃんと伝える事
  • 将来のポテンシャルがある事を伝える事

これは英語力に自身の無い方がポジティブにグローバル企業の選考に挑み、更にアピールにも使える必勝法だと思います。
また、この考え方、マインドセットについては英語だけに限らず他にも何かネガティブな事がある場合にも応用可能ですし、社会人になってからも非常に重要な考え方なので是非この機会に覚えておいて下さい。