【GoogleAdSenseの使い方を解説】新しい自動広告はアフィリエイトに最適

生活

Google AdSenseの自動広告がカスタマイズ可能な新しい自動広告にバージョンアップしました。
今回はそんな新しくなったGoogle AdSenseの自動広告の設定について解説致します。
Google AdSenseの自動広告はブログなどのアフィリエイトに最適で、副業で使っている人には収益化の強い味方になる事間違いなしです。

Google AdSenseの新しい自動広告

各サイトに併わせて柔軟に自動広告を設定できるようになった。

Google AdSenseの自動広告が10/9に新しくバージョンアップしました。今まで詳細な設定等が簡単には出来なかったのですが、新バージョンでは、さらに柔軟にカスタマイズできるようになっています。

新しいGoogle AdSenseの自動広告の設定は、ユーザーの利用方法や用途、貼り付け先に合わせて、自動で調整し表示されます。
さらに十分な調整ができなかった場合は、Google AdSenseのホーム画面に通知が表示されます。
通知が表示されなければ、何もしなくて大丈夫です。

従来の自動広告から変更した内容

①全ての広告コードが自動広告に対応。

②「概要」で各サイトの自動広告の設定状況が確認出来ます。

③広告のプレビューが配信前に出来るようになった。

④広告の表示、非表示がサイト内の部分毎に設定可能になった。

⑤レポート機能がアップデートされ、広告のパフォーマンスが各サイトで比較して確認できるようになった。

①全ての広告コードが自動広告に対応。

Google AdSenseのすべての広告コードが自動広告に対応しました。
サイトまたはサイトの一部で自動広告がオンになっていれば、通常の広告ユニットしか設置されていないページでも自動広告の表示が開始されます。

また、自動広告を表示したくないページがある場合は、ページ除外設定で該当 URL を指定します。たとえばサイトのトップページや、サイト内の特定セクション全体を、自動広告の配信対象から除外することが可能です。

ページ除外の右にある「管理」をクリック
「+除外設定を追加」をクリック
除外したいページのURLを入力、追加をクリックすると設定が反映されます。

②「概要」で各サイトの自動広告の設定状況が確認出来ます。

[広告] > [サマリー] もしくは[概要]画面では、各サイトの自動広告の設定が概要で表示されます。

[広告] > [サマリー] もしくは[概要]

③広告のプレビューが配信前に出来るようになった。

広告設定プレビューにより、サイトでの自動広告の外観を、実際の配信の前に確認できるようになりました。
自動広告の設定に変更を加えた場合、サイトに反映されるまでに最大 1 時間かかります。

赤丸部分をクリック
しばらくするとプレビューが表示されます。

④広告の表示、非表示がサイト内の部分毎に設定可能になった。

プレースメント(表示される広告)の除外が可能になりました。プレビュー内に表示されている広告プレースメントを、[削除] アイコンで個別に削除できます。その場で別の位置に新しいプレースメントが生成されますので、改めてご確認ください。

③のプレビューを表示後、除外したい広告の赤丸部分をクリックするとその広告が除外されます。
また、除外した広告は、③のプレビュー画面右側にこの赤丸部に記録され、
どの広告をを削除したのか確認、復元する事が可能です。

⑤レポート機能がアップデートされ、広告のパフォーマンスが各サイトで比較して確認できるようになった。

レポート機能がアップデートされ、自動広告と通常の広告のパフォーマンスがサイトごとに並べて表示されるようになりました。

赤丸部をクリックするとレポートが表示されます。

まとめ

GoogleAdSenseの新しい自動広告では以下のような機能が追加されました。
新しい自動広告はアフィリエイトに最適で、今回のアップデートによって、より使いやすくなりました。

①全ての広告コードが自動広告に対応。

②「概要」で各サイトの自動広告の設定状況が確認出来ます。

③広告のプレビューが配信前に出来るようになった。

④広告の表示、非表示がサイト内の部分毎に設定可能になった。

⑤レポート機能がアップデートされ、広告のパフォーマンスが各サイトで比較して確認できるようになった。