商社とコンサル、結局どっちが良いの?

仕事

総合商社(商社)とコンサルティングファーム(コンサル)はともに高学歴就活生からは根強い人気を誇っている企業です。

昔から商社とコンサル、この2社は比較されどちらが良いのかという問いが多いと思います。

そこで今回は商社に実際に勤務していた私の立場からこの2業種を比較し、結局どちらが良いのか、を簡単に解説いたします。

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商社とコンサルの仕事の違い

ではまず仕事内容の違いから見ていきましょう。

結論から言うと、

総合商社と総合系コンサルティングファームは共に配属先に業務内容は依存する。

・総合商社の投資部門と戦略系コンサルティングファームは業務内容が近い。

・どちらも最初はエクセルやパワポを使った資料制作などの実作業が多い。

です!

商社の仕事

商社の業務に関しては皆さんもう既にご存知かと思いますが、「配属先に依存する」と言う事です。

取引先や出資先の企業に出向し、業務を遂行する事もあるため、その点ではコンサル的な仕事をする事もあります。

しかし、それは入社後数年後の話であり、入社後はじめは大体がトレーディングや現場の仕事を体験(トラブル解決や御用聞き)します。この期間は不毛な時間が多いのも事実です。

コンサルの仕事

コンサルティングファームの種類と併せて業務内容を簡単に紹介致します。

①戦略系コンサルティングファーム

主な業務は企業の経営戦略、M&Aなどの企業買収や統合のサポートです。

いわゆるコンサルのイメージがこの戦略系コンサルティングファームです。

しかし、実際の内情として戦略系の仕事ができる人は2割程度でIT系コンサル業務をやっている人が多いのも事実です。ここは個人のパフォーマンス次第になります。

主に以下の様な企業になります。

・外資系企業
マッキンゼー・アンド・カンパニー
ボストン・コンサルティング・グループ
A.T. カーニー、アーサー・D・リトル
ベイン・アンド・カンパニー
ローランドベルガー

https://en-courage.com

②IT系コンサルティングファーム

主な業務はお客様の課題をIT技術を駆使して解決に導く事です。

簡単に言うとズバリ、IT系企業の管理です。

主に以下の様な企業になります。

・外資系企業
日本IBM
アクセンチュア

・日系企業
NTTデータ
ワークスアプリケーションズ

https://en-courage.com

③総合系コンサルティングファーム

主な業務は様々な企業の全ての活動をサポートし、課題を解決する事です。

一番漠然として分かりにくいと思いますが、その通りなのです。分かりにくいのです。なぜなら総合系コンサルティングファームの中でも様々な仕事をしている人がおり、事業戦略立案に携わる人もいれば、その企業の業務そのものに携わったり、経理や法務のアドバイスをする事もあります。

主に以下の様な企業になります。

・外資系企業
デロイトトーマツコンサルティング
PwCコンサルティング
KPMGコンサルティング
EYアドバイザリー・アンド・コ ンサルティング
アクセンチュア
日本IBM(旧IBCS)

・日系企業
アビームコンサルティング

https://en-courage.com

補足:BIG4とは?

よく耳にするBIG4コンサルとは以下4企業の事です。

・デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)

・プライスウォーターハウスクーパース(PwC)

・KPMGコンサルティング

・EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング

商社とコンサルの給料の違い

では次は給料に注目して比較していきたいと思います。

結論から言うと、

戦略系コンサルティングファーム&総合系コンサルティングファーム(IT系の一部)の年収は商社の年収よりも高い!

・商社は海外駐在、特に危険地域へ行くと手当等合算で年収2000万円になる可能性もある。

です。

商社の給料

5大商社が一番高く、ズバリ、下記の通りです。

・新卒1年目で500万円〜600万円(残業代込、ボーナスが150万円〜200万円程度を占める)

・額面で言うと平均的に1年で月給が5〜10万円上がり、ある一定の金額までは昇給していく。

・30歳前後までに1200万円程度、その後は個人のパフォーマンスや海外駐在の有無で変わる。役職が着くと2000万円になる可能性もある。

・海外駐在時は年収2000万円に到達する可能性もあり(危険な地域に行くと手当が出る)

コンサルの給料

外資系コンサルが1番給料が高い!(内資系は以下より少し低くなるイメージです。)

・初年俸で500万円〜600万円(新卒1年目)

・その後約30歳までに1000万円〜1500万円に到達

・それ以降は役職に応じて2000万円以上になる可能性ありだが、確率で言うと100分の1程度

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商社とコンサルの残業事情

年収は高くても残業が多ければ使う暇がないですよね。

では実際に商社とコンサルの残業時間はどの程度なのでしょうか?

ズバリ、以下の通りです!

・商社は平均40〜50時間、海外との取引で時差がある場合は増加する。しかし昨今の働き方改革により減少気味。

・コンサルは深夜を超えることも多々あり、平均50〜60時間。ただし自分がアサインされている案件の状況にかなり依存するため平均残業時間はあてにならない。また、コンサルに関しても昨今の働き方改革により減少気味。

まとめ

商社とコンサルを比較してきましたがまとめると以下のようになります。

業務内容…商社、コンサルともに配属先に依存する! 

給料…商社<コンサル

残業時間…商社<コンサル

以上を踏まえると、新卒の就活では「コンサル」へ行った方が良いのではないかと思います。

また、実際に商社にもコンサル出身で転職して来た方は少なくないので、コンサルへ入社後最短で1500万円の年収を手にしてから商社へ転職でもいいと思います。

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