就職活動で気をつけるポイント

仕事

そろそろ2020年卒の大学生の皆さまは就活も終盤に差し掛かっている時期ですね。

2021年卒の大学生の方々はインターン等をはじめ、就職活動が始まる時期ですね。

本日は私の経験を元に就活をどう進めて行けばいいのか第1志望の企業の内定を勝ち取るためのポイントを紹介したいと思います!

ちなみに今回の記事は内定者時代にとあるイベントで参加者限定で発信した内容になりますよ!

何か質問や相談などあればお気軽にTwitterやこのブログのお問い合わせからご連絡下さい👍🏾

私のプロフィール

まずは前提条件として私のプロフィールを軽く紹介します。

1.理系(工学系)
2.非体育会系、サークル経験なし、あるスポーツを約10年間続けていた
3.
就活開始は3月頃から
4.就活の軸は製造業関係&海外で働くチャンスがある事
5.業界は絞らずに幅広く様々な業界を見ていた

上記で分かる通り、特徴は理系である事&軸がある程度定まっていた事程度です。

特に体育会系でも無ければ、サークルの代表等をやっていた訳でも無いです。

就活にルールや常識はない!

今回は細かいことよりも就活全体を通しての大事なポイントを4つ話そうと思います。

4つのポイントを紹介する前に、はじめに就活生の方々へお伝えしたい事があります。

それは「就活にルールや常識はない!」という事です!

就活をした事がない皆さまは、就活とは今までの学生生活や受験のように様々なルール、やっては行けない事、やっていい事などが決まっていると思いがちです。

しかし、就活にはそんなルールや常識は一切ありません! 

世間には就活について様々なルールや常識などの情報、噂が数多く出回っていると思います。ある程度の情報は手に入れつつも、自分がいいと思った事、やるべきだと思った事は全部実践して下さい!

就活でも、さらにその先の社会人生活にも、適切な情報を取捨選択し、周りに流されずに自分の思い通りに行動する人というのは重宝されます。

➀全ての行動に自分なりの理由を持つ事

まず1つ目のポイントは、「自分の全ての行動に理由を持つ事」です。

ESや面接での言動は自分を知ってもらう大事な情報源です。取り繕って会社に気に入ってもらえるような内容にするより、ありのままの自分を自分らしく表現するほうが、話に深みが出ます。

例えば、自分はどこの会社の選考にも同じエピソードで自分に自信を持って挑みました。その理由

自分の軸に当てはまる企業へ就職する事が大事

と考えたので、企業にあわせる必要はないと考えました。

考え方の例:自分の軸に当てはまる企業に就職する事

  →企業にあわせる必要はない

  →ありのままの自分で自信を持って選考に望む

  →どこの会社の選考でも同じ話(自己PR,etc)をした

ここで大事なのは、聞いたことをそのままやるのではなくて、それを踏まえた上で自分ならどう行動するかを考えて、自分なりのやり方を導くことが大切だと思います。

②企業を絞る時のポイントは「人」比較

2つ目のポイントは「企業を絞るポイント」です。

就活では数ある企業の中から選考を受ける企業を探さなくてはいけません。

特に商社業界は1つの企業内でも色々な事業に従事している人がいるし、仕事内容なども部署ごとで違う事が多いです。

そこで自分が企業を絞る際のポイントは、

社員の人たちがカッコイイかどうか、一緒に働きたいと思えるようなキラキラした社員がいるかどうか

で絞りました。

説明会、座談会や面接などの選考中も、社内の人を良く見る事で会社の雰囲気などを察する。そうやって見て行く内に、いくつもの会社を比較しながら企業は絞れていきました。

➂自らの足で情報を手に入れる

3つ目のポイントは「自分の足で情報を手に入れる」ことです。

昨今の就活は様々な場所で様々な情報が手に入ります。しかし1番信頼できるのは自分が直に聞いた話や感覚です。なのでそれを得る為には自ら足を動かし、能動的に情報を集めることが大事になります。


ネットや本、大学の就職支援センターなどからの情報は就活生の誰でも手に入れる事ができる情報
→自分の人脈(先輩、友達、座談会で知り合った社員など)を使って直接話を聞く事で有益で信頼できる情報を得られる

例えば、ネットや本、大学の就職支援センターから得る会社の情報は表面上のことが多いように感じてしまったし、就活生の誰もが知っている情報なので、差別化しにくいと感じました。(言い換えれば知ってて当然の情報)

実際に社員の人から直に聞く話のほうが圧倒的に納得できるし、信頼できる内容でありました。

なので、ぜひ自分たちの人脈をフルに使って、自ら先輩や知り合いにアポを取り話を聞きに行くことが大事になります。自分はあまりできなかったのですが、インターンに参加するのもその手段の1つであると思います。

④当たり前のこと、やるべきことを万全に準備してやる事

最後のポイントは1番単純で一番大事なことで、

当たり前のこと、やるべきことを万全に準備してやる事」です。

例えば以下のような内容になります。


・自己分析、企業研究
・面接練習、ES作成
・Toeicで自己ベスト更新
・大学の単位       など

それぞれ対策や準備をどの程度やればいいか? という疑問を良く聞くし、そういった質問&回答を就活講座や就活サイトで見ますが、自分が思う事はただ1つです。

やるべき事は全部やる。万全の準備をして挑むと言う事。

面接で言う事をどれくらい覚えればいいのか?とか、Toeicは何点とればいい?とか、そこに正解はないと思います。正解がないのだったら、万全に準備して挑むのみです。

例えば、「面接の予想質問を作り回答を全て考えておいて頭に入れる」とか、Toeicは「面接の時期までに受けられるだけ受けて自分の中での最高点を目指せばいい」、ただそれだけです。何も難しくはありません、至ってシンプルです。

これができない理由は「時間がない事」が一番の理由だと思います。だから自分は効率のいいタイムマネージメント、スケジュール管理ができるように気をつけていました。

面接や説明会など予定が詰まってくるとそれをこなすだけで精一杯になってしまい、やるべき準備がおろそかになる可能性があるので注意しましょう。

まとめ

就活にルールや常識はない!

➀全ての行動に自分なりの理由を持つ事

②企業を絞る時のポイントは「人」で比較

➂自らの足で情報を手に入れる

④当たり前のこと、やるべきことを万全に準備してやる事

就活は自分の事を考え直し、今後の人生の方向を決める大事な分岐点
普段会う機会のないような色んな人に合う事ができる、自分が成長する絶好のチャンスなので是非全力で挑んでいって欲しいと思います。

応援しています📣