大学受験で大学名以外に気をつけるべき事

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大学受験で大学名以外に気をつけるべき事

先人の言う事は偉大である」とよく言われますが、現在25歳、大学卒業後約3年の私が言う事はより身近な事と捉えて頂けると信じ、今日から発信していきたいと思います。

早速ですが、本題です。

なぜ最初に書く内容が「大学受験で大学名以外に気をつけるべき事」なのかと言うと、自分の今までの人生の中で、最初の「後悔」を感じた事だからです。

では、結論から申し上げると、

大学受験で大学名以外に気をつけるべき事は以下の3点になります。

①学部学科

②就職先

③所在地

それぞれ詳しく説明していきたいと思います。

①学部学科

大学受験をする際に一番重要なのはもちろん大学名だと思います。

しかし、名前のみで大学を決めるのは危険です。

何故なら、大学へ行く理由は卒業後の就職のためだからです。

そこで就職の際に大事になってくるポイントが大学名と学部学科なのです。

自分の経験

・学部学科は特に気にせず受かりそうな学部を受験→国立大学の理系に進む→学部で学んだ事を活かした仕事に興味がわかない→就職活動の際に大学で学んだ専門性が活かせない

大学受験の際に、自分がどの学部学科に行きたいのかをよく考えないと、そのあとの就職活動がスムーズに進められなくなります。

なので必ず自分が何に興味があるのか、そして将来その分野で働きたい!と思う学部学科を探す事が大切です。

②就職先

次に気をつけるべき事はその大学の就職先です。

1. でお話した通り、大学へ行く目的は就職のためです。そう考えるとその大学の就職先を調べる事は必然的に必須項目になります。

でも

就職先と言ってもまだそんな先の未来まで考えられない😠

と言う人もいるでしょう。

そこでポイントは、1.で考えた行きたい学部学科の就職先を見て、どんな業界業種の会社に就職している人がいるのか、をチェックして見ましょう。

大学入学前は社会について知らない事が沢山あり、ましてや就職先なんて知っている会社が数社ある程度で就職について考えるなんて出来ないのは当然です。

  (実際僕もそうでした。)

業種さえおさえておけばその学部学科に入学すると大体どんな業界で活躍している人が多いのかその業種の仕事はどんな仕事があるのか、とどんどん調べて行く事ができます。

漠然と将来どんなとこに就職したいか、きっと見つける事ができると思います。

③所在地

最後に所在地です。

これは個人的な意見が強く、もしかしたら反対意見もあるかもしれませんが、実際に私が経験した中で感じた事なのでそのまま書いていきます笑  

自分の経験

・実家から通える範囲にある地方国立大学に入学し、下宿生もいる中、私は実家から車で4年間通学

大学と言うのは、色んな人と出会える場所です。都心の大学になればなるほど日本全国、はたまた世界中から学生が集まってきます。そして大学で出会った友達と言うのは自分が想像している以上に自分の今後の将来に影響を及ぼします。

大学入学前の段階でこうなりたい!例えば私は絶対に獣医師になる!

と言う夢がある人はその道の1番の先生がいる大学に行けば、同じ志を持った仲間が沢山集まって来るため、そこへ行けば良いと思います。

しかし、大半の人はそこまで明確な夢はないと予想します。となれば、なるべく自分の感性を刺激してくれるような多様性に富んだ人がいて、自分の将来の可能性を広げられるような大学に行くべきだと思います。

すなわちそれは都心の大学です。

※あとは一人暮らしした方がいいですね笑

会社に入れば一人暮らしをする事になる可能性が大いにあります。初めて社会にでるのに、更に初めて1人で生活するとなればストレスは倍になると思いますので。。。

まとめ

と言うことで、大学受験で大学名以外に気をつけるべき事は

①どの学部学科に興味があるのか ②その学部の就職先 ③大学の所在地

以上の3点でした。

皆さんは私のように後悔無いように、しっかり考えて大学受験に望んで下さい!

応援しております👍🏾